ママ&ベビの英語教室in大阪

大阪府堺市にある0~3歳児とママを対象にした 英語教室です。手作り感とお子さんの発育を第一に考えた クラスです。保育士さんとバイリンガルのママ(私) が2人3脚で作り上げていきます♪

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参加者:0才1人、1歳4人、2歳1人(体験)、3歳1人

この日は特別ゲストが来ましたよ!
元NOVAの先生で、テキサス出身のアメリカ人女性。
私のお友達です。娘さんは3ヶ月!
まるでお人形みたいにかわいい♪

子供が大好きというだけあって、
とても楽しんで参加してくれました。
絵本を読んでくれたり、ママの英会話も教えてくれました。
みんなも英会話を実践できて刺激になったかな?!
またぜひ機会を作って来てもらいたいと思います(^^)

<内容>
・いつもの歌と踊り4曲
・タンバリンタッチ!でご挨拶
・フォニックス絵本(A~D)
・前回同様、A~Dのアイテムを使って
 遊びながらフォニックスの確認をし、
 単語を覚えました。
・今月の曲と新曲もう1曲
 "wiggle wiggle"
"goodmorning, goodevening, goodnight"
 歌って踊りながら動物や体の部分、
 毎日の挨拶をおぼえよう!
・お座りしてアルファベットのフラッシュカード
・A、Bの塗り絵
・絵本の読み聞かせ
・星の子さん手作りのバナナの木と猿の人形が登場!
 monkey ,bananaなどを復習しながら
 バナナをとったりくっつけたり、ペンギンに食べさせたり
 小さい子はお猿さんを引っ張って
(ゴムがついている。中には鈴入り)遊びました。
・ママの簡単育児英会話 &ティータイム

今日は盛り沢山でした!いっぱい踊って汗だく(笑)。
ママの英会話もまたやりたいと思います。
家でのコミュニケーションはとても効果があるんですよ。
がんばって簡単な語りかけをしてみましょうネ!
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この日は9組、合計12人のお子さんが集まりました。
一番下は0歳、上は3歳まで。
3歳の男の子も3人ほどいて、とてもにぎやかでした。
ご挨拶と体操、英語の歌と読み聞かせのあとは
みんなでミニ運動会をしたよ!

ボールやビニールシートで遊んだり、
ダンボールのソリで競争をしたり…。
ママもちょっぴり汗をかきました!(^^)

人数的にはこれくらいが最大限度でしょうかね。
次回は何人集まるかな?活気が出てきました♪
でも15人を超えるようになったら、
人数制限しないといけないかも…。

次のサークルもお楽しみに♪
2歳前後のお子さん4人が体験に来てくれました。
それからいつも参加してくれている1歳と5歳の男の子達。
とてもにぎやかなクラスになりました。

<内容>
・いつもの歌と踊り 4曲
・フォニックスの絵本(A~D)
・4つのカゴとA~Dのカードを用意。
 各カゴにカードを1枚立てて
 そのアルファベットで始まるアイテムを入れる。
 本物を使うととても興味を持ってくれます。
 A:Apple、Alligator(これはあとの歌に使うカード)
 B:Ball、Banana、Bear
 C:Cat、Cup、Carrot
 D:Dog、Drum
 みんなでそれぞれの名前を復唱。
 アルファベットのカードも一緒に見せる。
 →カゴの中身を出して混ぜる
 「どれがどのカゴに入るかな?」
  "Where does apple go?"etc 
  1人ずつカゴに入れてもらう。
 →最後に、ペンギンさんに気に入った 
  アイテムを食べさせて終わり!
・今月の歌
 "wiggle wiggle"
 歌って踊りながらパーツや動物の名前を覚えよう!
・読み聞かせ
・しまじろうパペットと英会話
・母の日のクラフト
 紙皿に絵を描いたり星のシールを貼って
 きれいに飾り、真ん中に手形をペタリ!
 紙皿の裏には母の日の英語の詩を貼りました。
 最後に壁にかけられるようにリボンをつけて終了♪

ママさんたちは、いろんなお教室に通われているからか
お子さんと一緒に上手に遊んでくれていました。
初めての子が沢山でしたがとてもスムーズに授業が
進みました。またぜひ、英語で遊びに来てくださいね!
テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児
この日は3ヶ月の娘さんを連れたママが体験に。
ママも英語を勉強して、娘さんをインターナショナルスクールに
入れたいという、とても向上心旺盛な方でした。
他には2歳前後の子が4人参加しました。

*******5/9は10時スタートになります。********
それ以降は通常どおり10:30スタートです。


<内容>

1.いつものお歌4曲。ベビちゃんとママには
  ボディータッチをしたり、ママが抱えて一緒に
  動いたりして参加してもらいました。

2.フォニックス絵本読み聞かせ A~C
  応用あそび

  ABCで始まるものを実際に使って
  バスケットに入れてもらう遊びをしました。  
  e.g.)apple, banana, ball, cat, cup...

  なかなか盛り上がりました。リンゴやバナナは
  しっかり握って食べようとする子も(^^;
  でも興味をひくことができたので今後に
  つながればいいなと思ってます!

3.Wiggle wiggleのうた
  おしりや耳をくねくね♪
  何のまねをしてるのかな?
  4,5月のテーマソング!
  おどりながら単語をおぼえよう。

4.メイシーちゃんのしかけ絵本
  読み聞かせ
  日本語と英語でかかれているので
  お母さんにも読みやすい。
  おうちで取り入れるのにもお勧めの一冊です。

5.日本語のうたを使って
  英語でかたりかけながら手遊び

  ベビちゃんとママがおうちでも
  できる手遊びを紹介しました。
  日ごろ日本語で話している単語を
  英語におきかえて、ちょっとずつ
  耳を慣らしてあげましょう!
 
6.ママの簡単英会話
  ベビちゃんへの語りかけPart1

7.お待ちかねティータイム。
  ママさんからたくさん質問もでました。

終わり。また来月も楽しく英語で遊ぼうね!
幼児英語教育に関するうんちくです。
賛否両論あるかもしれませんが、あくまで私個人の意見です。


1.いつから、何をするか?

1)帰国子女は英語が得意?!

<私の体験>
 私は小学生のときにアメリカに住んでいた、いわゆる帰国子女、バイリンガルです。そう言うと、たいてい「いいなあ!英語ができて。」と言われます。確かに有利なことは沢山ありますが、現地や帰国後の苦労も分かってほしいよな、と思ったりします。海外にいても日本にいても、外国語習得に苦労はつきものなのです。

 第二言語を学ぶのに最適な年齢は、一般的には小学生くらい、10歳くらいまでと言われています。第一言語をしっかり習得した時期で、かつまだ脳に特殊な言語能力が残っている時期です。意味の分からない音の羅列を聞き取り、それを意味のある言語として解析する能力 ―机上で習わなくても、文法を自然に自分の頭で解析し、理解・応用する能力― が、この頃を過ぎると消えてしまいます。

 私はちょうど良い頃に海外に行ったといえます。今でも忘れませんが、自分の名前の書き方も知らないまま現地の学校に放り込まれ、最初は毎日泣きながら補習を受けていました。でも3ヶ月もすると、不思議と言っていることがほとんど分かるようになり、半年もすると英語が話せるようになりました。子どもってすごいですよね。1年もすると、私が親の通訳をしていました。ちなみに、弟は当時幼稚園生だったのですが、発音はやはりきれいです。私と彼との違いは、彼の方が発想がアメリカンだということです。日本に長く住んでいるのでだいぶ変わってはしまいましたが、いまだに英語で考える能力は彼のほうが長けています。



<渡航時期と語学習得能力>

 渡航時期は語学習得にどう影響するのでしょうか。私は英語学科に在籍していた大学時代から、これまでに数多くの帰国子女と接してきました。海外にいた時期や年数によって、発音やヒアリング力、語学習得までの苦労(苦労が多いと性格形成にも影響します!)、帰国後の学力などに違いがでます。次の3パターンに分けてお話ししましょう。

 ①乳幼児期に英語圏で暮らした帰国子女
 ②小学校時代に英語圏で過ごした帰国子女
 ③中学・高校時代に英語圏に留学した帰国子女


①乳幼児期に英語圏で暮らした帰国子女

 乳幼児期に海外にいた帰国子女の場合、現地では自然とネイティブ発音の英語が話せるようになります。語学習得までの苦労はもっとも少ないです。でも所詮は幼児レベルの英会話ですから、「使える英語」を身につけるには、帰国後に英語で考え、英語で話をする場が必要です。もし英語に接する機会がないと、きれいさっぱり全て忘れてしまいます。でも留学や仕事などの事情で再びアメリカに渡ったとき、このパターンの人たちは自分でも驚くべき発見をします。英語に耳が慣れるのが人よりも早く、しかも発音も良いのです。これは事項で述べる英語の周波数と関係があると考えています。英語が嫌いじゃない、できるはずだ、という意識の問題もあるでしょう。でも一番の要因は、幼い頃に訓練されたから、日本語の動きとは違う英語の音を耳が上手にピックアップでき、口や舌もうまく動いたのだということでしょう。
 子供の負担も少なく潜在能力を最大限に伸ばせるのはこの時期だと言えます。

②小学校時代に英語圏で過ごした帰国子女

 中学や高校時代を英語圏で過ごす場合は、それなりに前準備が必要です。できれば日本でそれなりに英語力をつけ、現地では補助授業などに出ながら勉強します。親切な友達がいれば幸いですが、それでもクラスになじむのにもとても苦労します。その代わりスラングやティーネージャーの文化を沢山吸収できます。英語の発音もスムーズになります。ただ彼らは、常に確認していないと正しい発音をすぐ忘れてしまうと言います。これには驚きました。幼児期・小学校時代を英語圏で過ごした私や弟の場合、小さい頃に頭に焼き付けられたのでしょう、忘れるということがないのです。いつでも外人と自信を持って話すことができますし、実は受験でも助かりました。発音やイントネーションの問題やヒアリングの勉強をほとんどする必要がなかったからです。ほかのことに貴重な受験の時間が回せるのは、ありがたいことでした。

 これは私たち姉弟だけの話しではありません。私がいた英語学科では、学科のトップ20人の生徒のうち小学校時代を英語圏で過ごした人が8割を占めていました。ちなみに小学生の時期では帰国子女枠にあてはまらないため、普通に受験勉強をして難関を突破しなければなりません。この人たちは英語力だけでは日本語力もしっかりあると言えます。 (ただ、現地で、家では日本語を使うよう徹底したり、日本人学校や通信教育を使って日本語の勉強をしたり、本を沢山読んだりという努力を親がさせていないと、当然、日本語力はつきません。)
 

③中学・高校時代に英語圏に留学した帰国子女

 前述したとおり、スラングやティーネージャーの文化を沢山吸収できるという利点があります。英語の発音もある程度スムーズになります。ただ常に確認していないと正しい発音を忘れてしまいます。
  この時期に渡航する人は、自分の意思で留学することも多いです。その場合は目的意識がはっきりしていて、積極性は本当にすばらしいと思います。どのような理由にせよ、語学面や勉強、現地への適応など、一番時間がかかるのはこのタイプです。また中学・高校で渡航した場合は日本の学校に復学したときにも苦労します。勉学で遅れを取り戻すのが大変です。学年を遅らせるなどして、日本の学校の帰国子女枠や海外の学校に入るために猛勉強しなければなりません。また、海外滞在期間が短かったりして英語力が中途半端だと、有利なことが何もないので余計に苦労します。小学校を英語圏で過ごした場合は、意外と帰国後も気が楽です。中学校の勉強ならばまだついていけますし、英語の授業も始まるので英語を忘れることもありません。むしろ人より英語ができるので自分に自信を持てます。ただ英語は生ものですから、全く接点がない場合は、当然、どんどん単語を忘れていきます。
 とにかくこの時期に渡航すると、その後の進路に深く影響してきますから、親のサポートと本人の意思や努力が最大限に必要です。



>次は、早期教育の重要性について。
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